Film Makers Field(フィルム・メーカーズ・フィールド)

FMF(フィルム・メーカーズ・フィールド)は福岡を中心に、個人映像、実験映像を行う団体です。3分間8ミリフィルムのアンデパンダン展「パーソナル・フォーカス」や実験映像を中心とした上映会活動などを開催しています。

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neoneo坐「8ミリフィルム映画祭 2008秋」のこと 

上映会に行った宮田さんの感想メールを転載いたします。

10/25.26日のプログラムに観客として参加。どの作品もとても良かった。期せずして変更になった山崎幹夫氏の「グータリプトラ」まで観れて、GOO!あれだけのプログラムを、軽やかにやってのけるシネマテークの力強さを感じた次第です。見習わなければ。

僕は行けなかったのでうらやましいですね。(tsu)
EDIT[2008/11/04 04:44] 自主上映Comment:3
11月1日、「関西八粍薄板界への遡行」(8作品/92分)と「関西八粍薄板界の痕跡」(13作品/97分)というプログラムをneoneo坐で上映してきました。全て8mmフィルム作品で、1974年から1993年の間に作られた作品です。作り手自身も久しぶりに見るものばかり。ふたつのプログラムで約35人くらいが観てくれました。映像作家の居田さんや芹沢さんなど多才な人々が駆けつけてくれました。
また、二つ目の関西プロの最後に櫻井の「福間さんへ。」を上映。次のプログラム「福間良夫8mm作品集」につなぐという仕掛けを施し、結局、1日に3プロとも観てくれた方が結構いました。
京都では、もはや8mmフィルムを前向きに上映するスペースなどが殆ど臨めず、やはり東京の層の厚さ、選択肢の幅の広さ、多彩さを感じます。
主催で映写も自ら担当してくれた山崎幹夫さんの、きめ細かく愛のあふれた映写も特筆すべきことです。
この関西プログラムは、恐らく12月1日に京都の焼酎バーを会場に再上映されることになりそうです。
さらに、ベルリン上映の可能性も出てきています。
それぞれの「押入」から虫干しの感じで晒されたフィルム群が、ひょんなことからまた動き出しそうです。
neoneo坐へお誘い頂いたキュレーター小口容子さんにも心から感謝します。
[ 2008/11/07 21:55 ] [ 編集 ]
ドイツ上映ですか。すごいですね。東京上映に行けず、とても残念です。
最近、テープからDVD、BL。アナログからデジタル、NTSCからハイビジョンとビデオ環境が過渡期、移行期となる中でシンプルでアナログなフィルムはもしかしたら、(もしかしなくても)とてもしぶとくて強靱なメディアではないかという気がしています。
なにより美しいなぁと。宮田さんからneoneo坐のプログラムのことを聞き、櫻井さんのコメントを読んで、そんなことをおもってしまいました。
[ 2008/11/10 05:57 ] [ 編集 ]
12月1日の焼酎バーでの関西プログラム上映には、更なる仕掛けを施し、「福間さんへ」→「桜井へ」→「櫻井の引越」→「福間さんの引越」と繋いで寄生上映させていただきます。定員制限があるようなので、詳細は櫻井篤史氏へお問い合わせください。焼酎バーとはいえ日本酒もありました。
宮田も出かける予定です。
[ 2008/11/10 12:09 ] [ 編集 ]
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