Film Makers Field(フィルム・メーカーズ・フィールド)

FMF(フィルム・メーカーズ・フィールド)は福岡を中心に、個人映像、実験映像を行う団体です。3分間8ミリフィルムのアンデパンダン展「パーソナル・フォーカス」や実験映像を中心とした上映会活動などを開催しています。

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福間良夫8mm作品集/Angel of Media 東京上映 

東京のneoneo坐で10月25日(土)から11月3日(月・祝)まで開催される「8mmフィルム映画祭 秋」の1プログラムとして「福間良夫8mm作品集/Angel of Media」24作品が上映されます。「8mmフィルム映画祭 秋」の詳細は続きをご覧下さい。(mixiより転載です。)



10/25(土)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:00【福間良夫8mm作品集/Angel of Media】

<70年代から福岡の実験映画シーンを支え続けた福間良夫の一周忌プログラム。>

『軟化』(1977)『櫻井へ』(1994)『針穴と知恵熱』(2003)ほか24作品・計89分

17:00【山崎幹夫セレクション1】

<あなたとここで出会えて過ごした時間は、特別なもののような気がする…。>

山崎敏男『かわうそぼく』(1985)

石井秀人『風わたり』(1991)

山田勇男『郷愁』(2004)

19:00【関根博之映像個展】

<廃墟に居ることの至福感を映像で表現できたのは関根博之だけだろう。>

『井荻の廃墟』(1989)『大久保の廃墟』(1989)『六本木の廃墟』(1992)

10/26(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:00【関根博之映像個展】

17:00【超絶ぼやきモノローグ対決】

<映像と語りによるボケとツッコミがもはや芸の領域に達している2人の作家。>

内村茂太『おしゃれ29/29』(2003)

K.H.『WATASHIを女優にしときなさい』(1999)

19:00【帯谷有理映像個展】

<フィクションとドキュメンタリーの「停戦合意区間」を挑発する面白さ。>

『台湾少年』(1994)

10/31(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20:00【平野勝之映像個展】

<みんな当り前のように8ミリ映画ではじけてた80年代半ばの異様な熱気。>

『人間らっこ対かっぱ』(1985)『砂山銀座』(1984)

11/1(土)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:00【関西八粍薄板界への遡行】

<関西の8ミリ個人映像を櫻井篤史氏がセレクションしたプログラム・その1>

吉本陽一『N-medium 2』(1993)

西村真須寿『黄泉の真珠』(1989)

櫻井篤史『VOYANT』(1989)

西岡雪菜『ON A DUNE』(1988)

小池照男『生態系-5-微動石』(1988)

山元るりこ『我と来て遊べや顔のない羊』(1987)

青井克己『東京蜜月』(1985)

平田征志『foi』(1974)

17:00【関西八粍薄板界の痕跡】

<関西の8ミリ個人映像を櫻井篤史氏がセレクションしたプログラム・その2>

小池照男『昆虫』(1982)

平田征志『花を放つ』(1985)

吉本陽一『習作2』(1986)

平田征志『洸洸』(1985)

青井克己『COOL HEART』(1988)

山元るりこ『ヨルノオクニ』(1988)

櫻井篤史『KOKO』(1989)

青井克己『Silent home』(1989)

吉本陽一『NIGHT WALKER』(1990)

山元るりこ『キマイラ』(1990)

小池照男『生態系-9-流砂蝕』(1993)

櫻井篤史『福間さんへ。』(1993)

19:00【福間良夫8mm作品集/Angel of Media】

11/2(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:00【女性作家4人によるプログラム】

<大胆かつ繊細に妄想フィクション、詩的で私的な女子世界。>

小坂由布紀『little circus』(2006)

寺嶋真里『女王陛下のポリエステル』(1994)

ヤジマチサト士『私境界』(2003)

三浦淳子『赤い靴はいて』(1990)

17:00【眼差しと思考】

<"生きている”ことそのものが映像に定着された孤高の作品。>

坂本崇子『歩行』(1982)『耳のあたり3cm』(1985)

鈴木章浩『埋葬』(1983)

19:00【追悼・ROLLINGFILM of 名古屋】

<名古屋を中心に80年代を駆け抜けた長谷川久・河原木宏尚の追悼上映。>

河原木宏尚『乱・Easter』(1981)『Crazy Dolls 完全版』(未完成)

長谷川久『ねんねこりんりん』(1980)『とまとぴん』(1982)

11/3(祝)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:00【栗原みえ映像個展】

<8ミリフィルムにこだわり続ける硬派な実験映画作家の新たな一面。>

『無音の領域』(2007)『新年10日間』(2008)

17:00【シネマトレイン(地獄)選+】

<シネマスコープのアクション編『超人』ほか“いわくつき”の面々!>

藤原章『超人』(1982)

袴田浩之『蝉ヌード』(1987)

大西健児『日蝕の狩人』(1996)

大谷淳『Nothing』(1979-80) ほか1本予定

19:00【山崎幹夫セレクション2】

<8ミリカメラを手に表現の辺境最深部まで到達した2人の作家。>

大川戸洋介『Red Suspense』(1985)『青い夜』(1998)『夢主人』(1987)

緑川珠見『サルビア姉妹』(1995)

当日1回券1000円/各日上映終了後にトークBARあり・お一人様1000円

会場:neoneo坐/SPACENEO http://www.neoneoza.com/

EDIT[2008/11/03 04:04] 自主上映Comment:3
25日からの上映会の記事読みました。
もうすでに終わっているプログラムもあり、
明日からもあるんですね。
どんな様子だったか?
来られていた方の反応とか…行けないので知りたいです。
そんなこともアップしてもらえれば。
[ 2008/10/31 22:41 ] [ 編集 ]
ゆうゆうさん、FMFの唯一のギャラリ―とも云える、アナタへの返信が遅くなり申し訳ありません。ついつい立場を忘れて観る側に徹してしまいました。それ程充実していたということであり、観客として映画を観ることの恩恵を感じたということでしょう。福間プログラムに関して言えば、古い友達、パーソナルフォーカスの出品者、映像作家の方々など10数名の入場でした。映写は百戦錬磨の山崎幹夫氏なので何の心配もいりません。20名ほどのキャパのスペースですが、洞窟か地の底でひとつのスクリーンを凝視している、闇に溶けていくプラトンの洞窟ですね。2時間の枠の中に作品が1時間30~40分、10分ほどの作家トークがあり、ホントに煙草一本分の休憩で次のプログラムに移ります。その煙草一本の間にいろんな作家とちらっと本音をついた話ができる。これは東京の強みですね。一日3プログラムが終わると会場が酒場に早変わりしてコップ酒かぱかぱ呑みながら終電まで(これは博多では考えられない潔さ)いろんな作家といろんな話をして過ごしました。映像作家の人たちと話すとき、立場や条件をこえて、「どこかで繋がっている…」と感じられる。私にとっての元気の素です。だから~トラブルの心配をせずに観客でいられるのは恵まれたことなので、皆さま、面白そうなイベントにはどんどん行きましょうね。ではでは。
[ 2008/11/06 22:23 ] [ 編集 ]
ありがとうございました。
いい雰囲気だったんですね。行けなくて残念でした。
作品は残っていくし、それを観る場所があるということは、新しい出逢いもつくりだすんですよね、
人と人であったり、人と作品であったり。
でもその場所がなかなかないのかも。
普段は人に映画を観せる、という仕事をしているワタシですが、そのことを最近よく考えます。
ワタシは、作家でも何でもないですが、自分が「観たい」と思う気持ちを、形に変えたいという思いはいつもあります。
何ができるのかな・・・?
とりあえず、12月1日にあるらしい上映会には行ってみようと思います。
酒は飲めるし、作品は観られるし、こんないいことはありません!(笑)
しかもFさんSさんの往復書簡が続けて観られるのは、幸せなことだと思います。
[ 2008/11/11 17:17 ] [ 編集 ]
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